大田区の雑色駅徒歩4分にある雑色たなべ整形外科リハビリテーション科 小児整形外科

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小児整形外科

小児整形外科は、成長期のお子さまを対象とした専門の整形外科です。

お子様の場合、成人と異なり発育や成長と言った点も踏まえた診断・治療を行うことが大切です。
具体的には以下のような疾患について、適切な治療を行います。

お子様の場合は大人と異なり、発達段階にあることを踏まえ、子どもの病気やケガを治療することが重要となります。成長を妨げず、後遺症なども残らないよう対応いたします。

代表的な疾患

疾患名 具体的な症状
先天性股関節脱臼 股関節のずれ、場合によりはずれたりするなどの脱臼を起こします。女児によく見られます。
内反足 かかと、足の裏全体が内側に曲がります。足が変形しているので出来るだけ早い時期からの治療が必要となります。
O脚 がに股のような状態です。ほとんどの子どもは2歳くらいまで軽いO脚であることが多いです。成長するにつれ自然と矯正されますが、骨の異常などでO脚になることがあります。
X脚 両側の脚が内側に変形し、両足のくるぶしの間が開いてXに見える状態を指します。3歳ころからX脚となり、7歳ころには成人の脚になってくるので、7歳以降のX脚には注意が必要です。
ペルテス病 大腿骨頭と呼ばれる箇所の血行が悪くなり壊死する病気です。発育期のお子様、特に3歳から8歳くらいの小柄で活発な男の子によく見られます。骨が正常に回復するまで装具などを用い、治療を行います。
側弯症 脊柱が左右方向に弯曲した状態となる病気です。曲がり具合がひどい場合は治療を行う必要があります。小学校高学年から中学校あたりの女子によく見られます。
診療内容
  • 整形外科
  • リハビリテーション科
  • リウマチ科
  • 小児整形外科
  • スポーツ整形外科
  • 予防接種